日頃より部活動への多大なるご支援、ご声援ありがとうございます。
今年度、26シーズン主将を務めます#18佐藤成晃です。
試合に出場し、グラウンドで全身全霊で戦っている姿。
スタンドで熱い視線を送り、全力で応援している姿。
初めて日体の試合を見て、ファンになっている姿。
これらは、26シーズン最後の日に自分が見ている景色です。(もちろん、これ以上にたくさんの景色があると信じています。)
選ばれた人だけが主役になれるチームは創りたくありません。
何をとっても、日体ファミリー全員が自分たちで掴み取った場所で輝いている。
その1人ひとりの輝きが重なった先にある結果が「日本一」だと考えています。
そして、そのグラウンドの先には日本体育大学ラクロス部の姿があり、それを見た関わる全ての人々に、幸せ・可能性・希望といった感情が生まれている。
これが、私たちの掲げるビジョン
「果てしなき可能性をものにし、ラクロス界にムーブメントを」
しかし、ビジョンは掲げるだけでは意味がありません。
実現できるかどうかは、1人ひとりの意志が重要だと思っています。
「本気で日本一になりたいのか」
「このチームで何を成し遂げたいのか」
「ラクロスというスポーツにどんな可能性を感じているのか」
その意志が、日々の行動を変え、チームを変え、未来を創る。
「意志があれば、道は開ける」
26シーズン、日体ファミリー全員で、誰もが見たことのない最高の景色を掴みにいきましょう。
1年間、よろしくお願いいたします。

