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2026

’26あすなろ決起ブログ #16髙橋梁


はじめに、平素より日本体育大学男子ラクロス部にご支援いただいている、
OB・OG・関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

今後とも日体大男子ラクロス部の応援をよろしくお願いいたします。


決起ブログトップバッターを任されました。

2年 G 髙橋 梁です。


あすなろへの決起ブログということで、
これまでの稲永世代を振り返って
自分のあすなろへの想いを書きたいと思います。


僕は中三から日体に行くと決めていて、
高校に入って、頑張って勉強して指定校を取ることができ、
憧れの大学に入れることが決まりました。

当初は、大学では沢山遊ぼうと決めていましたが、
始めてラクロスの試合を見た時に、
「楽しそう」という感情が湧きました。


そこから、入学してオリエンテーション期間の時に、
同じクラスのおうせいに出会いました。


おうせいが「俺ラクロス部興味あるんだよね。」と言ってくれて、
一緒に新歓行って先に入るのが確定していた、
ともやや同じ学部のせろ、じゅん、などに出会いました。



入部してある程度人数が集まってきて、
いざ練習が始まるとなった時に壁あてが禁止にりました。

(今思えば2年生全体的にパスキャが下手なのはここにあるのかな?、、じゅんどうにかして)


もちろん全然パスは繋がらないし、
意識でできることも暑さなどで集中力が乱れてできない、
みんな翔太さんにめっちゃ怒られてて怯えてたなぁと思います。

世田谷ダービーで優勝してみんなのモチベも上がってここからいけるかと思ってたけど、
まだやれと言われたことができずに練習試合も全然勝てず、
フレッシュマンカップもあっさり負けて、
気づけばサマー直前までになっていました。


2週間前くらいから目の色が変わり始め、
みんなが危機感を持って、
本気で練習に取り組んで求め合っていざサマー。



忘れられないのは準決勝の早稲田戦。


練習試合では2戦やってどっちもボロ負け。

戦意喪失ってくらいやられたけど、
その時はまじで勝てる気しかしなかった。


これは多分みんな思ってたと思う。
始まる前からワクワクしてたし試合中も超楽しかった。めっちゃ止めたし。


じゅんは安定に決めてくれるし、おうせいの気合いの左まくり、
鮮明に覚えてるのはりょうすけが1on1抜いて一人でゴール決めたシーン。

あれはまじで感動したというか鳥肌だった。
(MVPなのは未だに認めないけどね)


サマー通してまじで同期大好きになった。
ウィンターも優勝してやろう!って思いました。


けど現実は甘くなかった。


ユースカップも勝てないし、
ウィンターは慶應に1点差で負け。


次の日から上級生と合同になり、
もちろん上手くいかないし、みんなも高いレベルに手こずってる。


年明けてからは部を離れる同期もいてまじで悲しかった。
自分もだいぶ辛かったけどやっぱ同期のことを思うと、
やっぱ頑張ろうって思える。



個人的にはこうきとともや。

こうきは最初から怪我してまだ1回も練習入ってないのに、
ずっと朝練来てくれてるし、
遠い場所である外部練、練習試合も絶対来てくれてる。

本格的にラクロスをやれていなくて
「何が面白いの?」って思うのに、

こうして、練習に来てくれているこうきを見てると、
「俺なんかが落ち込んでどうすんだ!もっと頑張れよ!」ってなる。


あすなろは一緒にフィールド立とうね。

点決めろよ!!



ともやは学年として今までめっちゃ怒られて、
責任をともやに負わせてた。

それでもずっとここまで引っ張ってきてくれて本当にありがとう。
そしてこれからもお願いします。


たくさんともやの悔し涙を見てきたから、
あすなろは嬉し涙見せながら胴上げしてやるから待っててな。




最後に。



気づけばあと1ヶ月。

ここまで来たなって思うけど、

正直サマー終わってからまだ何も成し遂げてない。


悔しい思いも、うまくいかなかった時間も、
離れていった同期も、全部無駄じゃなかった。って
証明できるのは、このあすなろしかない。


ここで勝てなかったら、今までやってきたこと全部中途半端で終わる。
でも勝てば、全部意味あったって胸張って言える。


俺はこの同期で勝ちたい。
このメンバーだからこそ、勝つ意味がある。
だし、優勝できる実力のある仲間、同期がたくさんいる。


楽な試合なんて絶対ないし、きつい時間の方が多いと思う。
でもその先にある景色は、今まで見たどの景色よりも絶対にやばい。


本気でやったやつにしか見えない景色、全員で取りにいこう。


離れたやつらが後悔するくらい、
「なんであの場にいなかったんだ」って思わせるくらい、
最高に熱くて、最高にかっこいい試合にしよう。


そして終わったあと、全員で笑って、泣いて、
「この同期でよかった」って心の底から思える日にしよう。


もうやることは決まってる。


全員で戦って、全員で勝つ。




絶対勝とう。





誰も見たことない景色、全員で見にいこう



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