日本体育大学男子ラクロス部を応援してくださる関係者の皆様へ。
日頃より温かいご支援とご声援、心より感謝申し上げます。
2年 MF #51 小松亮介です。
今回はあすなろに向けてのブログということで、自分はこれまでの一年とあすなろへの思いを書きたいと思います。
最後まで読んでいただけると嬉しいです!
自分がラクロスを知ったきっかけは、一つ上の先輩であるカツさんが日本体育大学へ進学し、ラクロス部に入部したことだ。
もともと自分は10年間野球をしていて、高校の野球部でカツさんと出会い一緒にプレーする中で、カツさんのことを次第にカッコいいなと感じるようになった。
シンプルに声は男前で、一球一球に強いこだわりを持ち、常に熱い姿勢で取り組む姿勢がすごく尊敬だった。
やっぱりカツさんのキャラと責任感が自然と周りに人が集まる存在だったと思う。
そんなカツさんが卒業後、日本体育大学に進学しラクロスを始め、関東ユースの選考にも呼ばれたと聞いた。
大学から新しい競技を始めてここまで活躍できることにびっくりした。
自分も関東ユースに選ばれたいと思うようになったのは、この頃からだったと思う。
興味を持ってラクロスの動画を見るうちに、自分もこんなプレーができたらかっこいいなと感じるようになり、次第にラクロスへの憧れが強くなっていった。
その後、自分の進学先も日本体育大学に決まり、入学前から体験に参加したりして迷ってるふりをして、多分入部することは決まっていたんだと思う。
そんな自分にきっかけを作ってくれて、一緒に練習とかをしてくださったカツさん本当に戻ってきて欲しいな。
みんなカツさんのこと待ってます!
そんなことがありながら、日本体育大学男子ラクロスに入部し一年生練習が始まった。
朝は早いし、基礎練のグラボはきついし、ラクロス始めたてのチェックが一番怖い。
野球からバチバチの接触スポーツに変わり、慣れないことが多かったけど正直それを上回るぐらい楽しいことが多かった。
でもsummerに向けて練習していく上で、どんどん考えることが増えて求められることも増えた。
周りはどんどん上手くなって試合を通して得点や1on1で勝っていく中で、自分だけが何もできてない気がした。
その中でsummer前のフレッシュマンカップ。
中央大学に負けた。
その時翔太さんに「今日はお前の日じゃない」と言われ、朋弥さんと目が合いボックス後ろに下げられる、そんな自分が情けなく感じた。
ボロクソに泣いた。
自分の実力不足、努力不足それしか言いようがなかった。
そこからはsummerまでの間、パスとシュート、今できることをもっと磨こうと思い、パスのバリエーションを増やしてシュー練をやり込んだ。
summerの結果は、優勝。

やっぱり、練習でしたことが特にエキストラで出た。
やってきたことが実った感じがした。
最高に嬉しかった。
試合の中で成長した感じがした。
このままwinterも行ければよかった。
winterは神大と合同になり、合同練習やミーティングをしていくにつれて、人間関係もラクロスもチームになれていた。
でも予選負け。
準備もめちゃくちゃした、でもだめだった。

そこからはユースの選考会に呼ばれたものの1回目の招集で落ち、体重やウエイトも足りず、全てにやる気が起きなくなった。
ラクロスをしている理由が分からなくなった。
体重が足りず練習には入れなくて、ピロティで飯を食べる自分たち。
その時4人ぐらいいて自分は吹っ切れてしまっていた。
練習には入れなくてもいいや。
そんな中おうせいと増量の水をくみに食堂に行った。
駿太さんと鉢合わせた。
「何してんの?」
これを言われた時はヒヤッとした。
水をくみに来ているだけだったがどっか自分で何してるんだろうな、やばいなと思うことがあったのかもしれない。
上手く行かずにラクロスから逃げ「だせぇな」「何のためにラクロスをしてるの」その言葉からもう一回考え直した。
ユースに選ばれたい。
上手くなりたい。
summer時の優勝をもう一度感じたい。

あっという間に2年生。
あすなろが近くなり、最後の学年試合やっぱり大会前は苦しい。
けどやるしかない。
先輩たちや同期が見捨てずに支えてくれたからこそ今も頑張れてる。
恩返しができるようにあすなろで応えます。
全員で勝とう。
最後に同期へ
こんなガキすぎる自分に、声をかけて前へ進めてくれてありがとう。
なんも考えてないように見えて小さな言葉や行動でめちゃくちゃ助けられてます。
今後もよろしくお願いします。
最後は全員で。
優勝。
後悔しない自分へ。
次は下唇噛みすぎてる美月です。

