日頃より日本体育大学男子ラクロス部への多大なるご支援、ご声援ありがとうございます。
拙い文章になってしまったりおかしい日本語になってしまうかもしれませんが、26シーズンが始まってからの思いや今の思いを自分なりに書いたので、最後まで読んでもらえると嬉しいです。
何もできなかった25シーズンを終え、
頑張ろうと意気込んだ26シーズンも
最長でもう半年で終わるところまで来てしまいました。
26シーズンの初めの方を思い返してみると、
ラクロスに対してのモチベーションが上がらず、
なんとなくで毎日練習をして、
ラクロスを考えることも嫌になるくらい激下がりしていました。
モチベーション激下がり中に行われたチービルで、
1番人数が少なかったインパクト時代を経験していた八木さんと源太さんにモチベーションが激下がりしてた時期どうしてたかを聞くと、
「やるしかない」
そう言われました。
なぜか分からないけどその言葉が響き、
次の練習からやるしかない精神で練習に励むようになりました。
そこから、少しずつモチベーションも戻っていき、
また頑張ろうと思えるようになりました。
本当に助かりました。

Bリーグ初戦、vs早稲田
この日までやることはやってきたし、絶対に勝ってやる。
そう思って挑んだ。
しかし、最後の最後で点を取られ、結果は引き分け。
点は取れたが勝てなきゃ意味はない。
正直初めて点を取れて嬉しかったけど悔しかった。
続く2戦目の明治では点を取れなかった。
脅威すらなかった。
何もできなかった。
下級生を引っ張らなきゃいけない中でただただ不甲斐ない。
情けない。
八木さん、きむさん、たいせいさんの顔を見れなかったし
申し訳ない思いがでかすぎました。
試合後、本当に何にも考えられなかったし、
無の時間を過ごしてました。
でも、ここで立ち止まったらだめ。
まだBリーグは終わってない。
そう思って一橋戦に切り替えました。
一橋戦は絶対に自分の力で勝たせる。

明治戦みたいに何もできないのは嫌だったから。
もう後悔したくなかったから。
そう思って練習に取り組んだし、
前よりもラクロスに触れる時間を増やした。
その結果2点取ることができたし、
最後まで脅威を出し続けられたと思う。
残りはvs立教だけ。
ここで勝たなきゃ終わりだし、
勝っても点を離さないと終わり。
次に進むには点を引き離して勝たなきゃいけない。
Bリーグ絶対にまだ終わらせない。
一橋戦と一緒で立教戦もやることは変わらない。
どんな形でも点を取る。
常に脅威になり続ける。
このメンバーで勝ち切る。
このチームを勝たせる。


