去年のFinal4からこの1年間を振り返ると、
総じてとても楽しく、充実した1年間だったと思います!
オフェンスメンバーは
去年からあまり変わっていない分、
やりやすさを感じる部分はすごくありました。
いい意味で言いたいことを
はっきり言えるような環境だったし、
いろんなことにチャレンジしやすい環境でもありました。
オフェンスメンバーに限らず、
すごく今の4年生には感謝しています。

そんな中でも、
ハイフンでやることがあったり、
目標数値をクリアするまで練習に入れなかったり、
ATをやる機会がほぼなくなったりと、
部分部分で切り取ると気持ちが沈んでしまっても
おかしくないような場面はありました。
でも、「こんな出来事もあったんだよね」と、
いつかラクロス部の4年間を振り返ったときの
思い出になるなーとか思いながらやっていたら、
きついと思うことはなかったし、
根気強く続けることができたなと思えます。
今振り返ると、どの場面もなかったら
今の自分はいなかったと自信を持って言えます。
それでもやっぱり
だるいなと思うときはあったけど、
ハイフン落ちをいじってくれる仲間がいたり、
一緒にアジリティをやってくれる人がいたり、
計測してくれる人がいたりと、
いろんな人に助けてもらいました。

それでこのブログで何を伝えたいかというと、
こんなにも自分を支えてくれる環境があったにもかかわらず、試合で大した貢献もできず、大きな成長もできていないというのが正直なところです。
もちろん、
いろんな経験をさせてもらったことや、
少しずつできるようになったこともあります。
でも、それ以上に「もっとできたはずなのに」
と思うことも多く、
自分自身の力不足を感じる1年間でもありました。
周りの人たちが
自分のために時間を使ってくれたり、
支えてくれたりした分、
それに見合うものを自分は返せていたのか
と考えるとまだまだ足りなかったと思います。
26シーズンも始まって半年以上がたってしまったが、
これからもまだ続く
リーグ戦、final4、全国大会、A 1と、
自分が成長できる機会はまだたくさん残っています。
もちろん、これからは試合で結果を出して
チームに貢献することが一番大事だと思っています。
それ以外のところでも
今まで以上に練習への取り組み方や
日々の過ごし方を見直して、
自分に足りないものと向き合っていきたいです。
プレーの部分だけでなく、
練習への姿勢や準備の仕方など、
まだまだ自分自身が変えられる部分は
たくさんあると思っています。
残りのシーズンで少しでも自分自身を変えて、
今までの自分より成長した姿で
最後を迎えられるように頑張りたいです。
まずは自分自身のために最後まで頑張りたいです。
そして、
自分がここまで頑張ってこられたのは
一緒にやってきた仲間や
支えてくださった方々がいたからです。
最後は自分の頑張りが
少しでもその人たちのためになった
と思ってもらえるようなシーズンにしたいです。


