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2026

’26nittai_#46 MF 今津慧万


日本一を目指して3年目になりました。



今年は、


「果てしない可能性をものにし、ラクロス界にムーブメントを」


というスローガンを掲げている以上、


ただ優勝するだけではなく、


ラクロスに関わるすべての人に影響を与えられる、

チームになりたいと思っています。




試合で結果を残すことはもちろん、


日々の姿勢から

「日体のラクロスはすごい」


と思ってもらえるような存在になりたいです。



そして、仲間や家族、応援してくださる方々に、


日本一という最高の景色を見せたいと思っています。




振り返ると、昨シーズンの自分はimpactチームで、


リーグ戦には一度も出場できず、

Final4の舞台も

スタンドから見つめることしかできませんでした。



自分の力不足を痛感し、

チームに全く貢献できなかったことが

本当に悔しかったです。



だからこそ、


「今年活躍できなかったら、来年もない」


そんな強い危機感と覚悟を持って

今シーズンに挑みました。



シーズン最初の最強決定戦初戦、

まさかのスタメンで使ってもらいました。


そこで2得点を挙げられたときは、

オフシーズンに積み重ねてきた努力が

繋がった気がして本当に嬉しかったし、


予選を通して得点を重ねることができ、

手応えを感じていました。



しかし、決勝トーナメントや

その後の練習試合が進むにつれて、

徐々に結果が出なくなる時期が訪れました。


「また去年みたいになってしまうのか」


と不安になり、悩むこともありました。


でも、ラクロスには

最初から決まった正解なんてありません。



だからこそ、


試行錯誤しながら挑戦し続けること自体を

楽しむマインドを大切にするようにしたし、


そうやって前を向き続けられたのは、


間違いなく周りの仲間や

先輩方の存在があったからです。



このブログを通して一番伝えたいのは、



支えてくれた人たちへの感謝の気持ちと、

自分自身の覚悟です。



いつもチームを引っ張ってくださる4年生には、

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


悩んでいるときには笑顔にしてくれたり、

時には真剣に向き合って相談に乗ってくれたり、

自分が上手くなるために

親身になって手助けしてくれたりと、


そんな4年生の存在があったから、


壁にぶつかっても乗り越えてこられました。



でも、いつまでも頼りっぱなしの

3年生のままではいられません。



これからは頼られる存在として、

自分たちがチームを前へ

突き動かしていきたいと思っています。




そして、同期の存在もすごく大きいです。


今年は上手くいかないことや

苦しい時期を過ごす人が多かったです。


そんな中でも上手くなるために

一緒に自主練を重ねたり、

何かある度に笑わせてくれたりと、


この同期だからこそ、どんなに苦しくても

前を向いて高め合ってくることができました。



自分に携わってくださったすべての人に対して、

口だけではなく、

コートの上の結果で恩返しがしたいです。




自分にとって大学3年生の今シーズンは、

間違いなく勝負の一年です。



だからこそ、もっと「得点」を取って

チームを勝たせられる選手になります。



今の自分に満足することはありません。




日本一になるために、自分の成長に対して

どこまでも貪欲であり続けたいです。



練習での一つひとつのプレー、


日々の準備や姿勢から見つめ直し、


貪欲に自分を変えていきます。



チームが苦しい展開のときこそ


流れを一変させられる存在となり


自分の役割を最後まで泥臭くやり切りたいです。





全員が同じ目標に向かい、


それぞれが自分の役割を全うすることで、


日本一は必ず掴み取れると信じています。



この仲間、このチーム、この1年だからこそ、


達成する日本一には特別な価値がある。


シーズンが終わったとき、


「このチームで戦えて本当に良かった」


と全員で胸を張って笑い合えるように、


残りシーズン、

日本一をつかみ取るまで全力で駆け抜けます。



応援よろしくお願いします!


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