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2026

’26nittai_TOP #AC 森田莞司


平素より日本体育大学男子ラクロス部を応援していただき、誠にありがとうございます。


アシスタントコーチの森田です。



昨年までは社会人選手としても競技を継続していましたが、

今年度は選手を退き「コーチ一本」でチームに関わると決めてから、約9ヶ月が経ちました。


振り返ると今年度は、

これまでのシーズンとは比べものにならないほど、

チームや選手たちと多くの時間を過ごしてきたと感じています。



彼らと過ごす時間が増える中で、


今年は一人ひとりの「夢や目標」を

耳にする機会が多くありました。


・チーム軸で夢や目標を考える選手

・個人軸で夢や目標を考える選手


考え方や目指す場所はそれぞれですが、

だからこそ一人ひとりの個性や強みが際立っています。


ここ数年の日体ラクロスをみていると、

チーム軸で物事を捉える選手が多いのは当然であり、

素晴らしいことだと思ってます。




しかし同時に、

チームに大きな化学反応を起こす起爆剤になるのは、


「叶えられるかわからないほどの

   大きな個人の夢や目標」

を持っている選手ではないか、と感じています。


 「代表やユースとは程遠い存在から

『今年の日体の〇番、ヤバい』と言われる選手になる」


 「『今年の日体と言えば〇〇』と思われる存在になる」


 「世代No.1選手を目指す」


「社会人の強豪チームすべてから

   声がかかる選手になる」


こうした尖った個人の野心こそが、

チームの推進力になると思います。



これまでも選手とコーチの間で

個人の目標を話す機会はありましたが、

今シーズン強く感じたのは、

『選手間でも共有すること』の重要性です。


・ 仲間の熱い夢を聞いて、自分はどう感じたか。


・その目標を達成するために、

自分はどんなサポートができるか。


・そして行動に起こし、共に達成を目指す。



一人の尖った個人の目標を全員で面白がり、

背中を押し、達成していく。


その積み重ねの先に、自ずとチームとしての

最高の結果がついてくると信じています。




今年のチームビジョンは、


「果てしなき可能性をものにし、

ラクロス界にムーブメントを」



そしてその根源には、


「全員の可能性を連鎖させ、

ラクロス界に新たなムーブメントを創り出す」


という思いがあります。



お互いの個人の夢を知り、

関わり合い、引き出し合うこと。



これこそが、私たちが目指す

『全員の可能性の連鎖』だと思います。



リーグ戦もいよいよ終盤に差し掛かりました。


このメンバーで共にラクロスができる時間も、

長くてもあと4、5ヶ月程度。


「願っているだけじゃ、変えられない」


最後まで全員で可能性を連鎖させ、

全員で最高の景色を見に行きましょう。


AC 森田莞司

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