僕は物事を戦略的に考えることが苦手だ。
意思決定するのも得意ではない。
ずっと正解を求め続け、怒られること、
否定されることを怖がり、
自分が周りからどう見られるかばかり気にしている。
一言で言えば、メンタルがクソ雑魚である。
このブログを書くことの本質って何なのだろうか。
自分を奮い立たせるため?
このブログを読んでくれた誰かに何かを伝えるため?
自分はこのブログを書くにあたって、
何が正解なのかをずっと探していた。
でも、このブログに正解なんてないんだと思う。
自分の思いをただ正直に綴り、
そこから誰かの心が動いたり、
頑張ろうと思ってもらえることがあるなら、
それがこのブログの最大の価値なのだと思う。
言葉には人を動かす力があり、
それは誰かの心を変えられることに繋がる。
長くなりました。
改めて、日本体育大学3年Gの岩田龍治です。
自分は上記で書いたような、
こんな感じの性格をしています。
最近はその性格の壁に常にぶち当たっており、
このブログを書くのにも様々な葛藤がありました。

戻ってきて、はや1年。
あっという間に25シーズンが終わり、
気づいたら26シーズンが始まっていた。
自分は26シーズンの初めに幹部に立候補した。
その理由は、これまで逃げてきた人生で、
「逃げる」という選択を強制的に断ち、
自分を変えたかったから。
でも、蓋を開けてみたら今も逃げてばかりで、
何ひとつ変わっていない。
新歓をやっていた時も心に任せっぱなしで、
楽な仕事をしていたし、
今の学年も泰輔がいるから保たれてる。
幹部として何もできてない。
むしろ、自分の課題のレベルが低すぎて、
心が折れそうになっている。
内発的な目標もまともにない。
でも日本一は取りたい。
今の4年生と一緒に長い時間戦いたい。
その思いだけはずっとある。
そんな奴がこのチームの幹部をやっていて良いのか?
確かにそう思う人もいると思う。
そう思われても仕方がない。
そこを決めるのは自分じゃないから。
僕には好きなブログがあります。
そこにはこう書いてありました。
「勝利を目指す人全員に伝えたいのは、
人のせいにしない強さを持って欲しいということ。
環境のせいにしない強さを持って欲しいということ。
周りの雰囲気がこうだからとか、
人がこう言ってきたからとか、
関東や関西の強豪よりも環境が劣っているからとか。
そんなこと関係ない。」
まさにその通りであり、
このブログを読んで奮い立たせられた。
1つ上のスタッフの人にも言われました。
「来年どのポジションになるにしても、
今の課題は絶対いつかは
向き合わないといけなくなるから、そこにいつ向き合って、
覚悟と責任を持てるようになるかだね。」と。
長々と書いてきましたが、
総じて自分の性格、現状から逃げるなという話です。

言い訳から入り、環境のせいにして、
人のせいにして、自分にベクトルを向けて
物事を考えることから逃げていた。
そんな自分を変えたい。
「完璧を求めるのではなく、
誠実に向き合い芯のある人間になりたい。」
それはなんでか、シンプルにかっこいいから。
抽象的すぎるかもしれないけど、
自分が誇れるジブンはそう言った人間でありたい。
だから僕はこのブログをきっかけに、
この性格から逃げず、怯まずに向き合う。
そんな人間を目指していきたい。
逃げてるばかりでは信頼など得られない。
遅いのはわかってる。
ここから壁にぶち当たって、
正解が分からなくても、
失敗を恐れずに行動していく。
日本一に向けた本気の行動を。
これまでの人生を変える行動を。
生き方を変える。
だから逃げない。
やるしかない。
日本一を取った時に
喜んでいる4年生の顔が見たいから。
小学生の時からお世話になっているしげくんの
ラストシーズンに華を添えれるように。


