いつも日体を応援してくださる関係者の皆様へ。
日頃より温かいご支援とご声援、本当にありがとうございます。
2年AT#28の五十畑順です。
僕はこの一年を振り返りつつあすなろにかける思いを綴りたいと思います。
自分達で最弱世代と自虐するほどミニゲームでなかなか勝てなかった自分達は
経験者がいてもなおフレッシュマンカップでも勝てずにいた

サマーまで2週間を切ったぐらいからみんな目の色が変わり、質の高い練習ができた
迎えたサマー当日
自分は活躍しなければいけないという重圧からとても緊張していた
そのせいか入りが悪くなかなか点が取れずにいた。神大戦のゆうすけの1点目には本当に助けられた。
予選で0点だったりょうすけも決勝リーグではいいところで決めてくれたり
安定してりょうがセーブしてくれたり
早稲田戦の桜成の1点目は正直痺れた
フレッシュマンカップまでの弱かった自分達が嘘のように感じるくらいみんなで勝ち取った優勝だとおもってる
(あれ以降桜成のまくり決めてるところ見たことない笑)
経験者としての重圧
優勝しなければいけないという使命感から頑張ることができ、見事サマー2連覇を果たした。
フルフィールドになると人数が足らず神奈川大学と合同を組むことになった
合同ならではの難しさはあったがすぐに仲良くなることができ、順調にウィンターに向けて上手くなってきた、、、、、、、つもりだった
意気込んでのぞんだユースカップは5位に終わり、不安や焦りが立ちこめてきた
それでもサマーで学んだ準備の大切を怠らずしっかりスカウティングをしてウィンターにのぞんだ
油断していたわけではないが今の実力なら予選は通過できるものだと思い込んでいた、
結果は慶応に1点も取れず予選敗退、、、

それまでを振り返ると
自分のことだけしか考えられずもっと周りのオフェンス陣に対してできることがあったなと感じた
ウィンターが終わりオフシーズンに入った。
あすなろ、TOPチームに入るためにまずは自分が上手くなろうと意気込んで練習に臨んでいた。
その矢先、、、、、
1月の上旬に肉離れをして練習も入れずユースのメンバーからも外れた
それ以上に悲しくなったのは同期のオフェン陣のせろと桜成が部活に来なくなったことだ
せっかく意欲的に練習に取り組んでいたのに
怪我も長引き同期もいなくなり
部活に行く意味がわからなくなり4ヶ月近くラクロスがまともにできずにいる
それでも自分に期待していただいているコーチがいたり、あすなろで同期のために優勝したいからリハビリを頑張っている
復帰からあすなろまで時間がないため不安であるが
この同期で頑張ってよかったと思える試合にする
サマーから結果を残せていない自分達だけど
この一年でやってきたことに意味があったと
証明できるのはこのあすなろにかかっている
辛かった練習も苦しかったリハビリもしんどかったラントレも無駄じゃなかったと証明しよう
これまで自分達を支えてくれた人たちに
結果で恩返ししよう
「できっこないをやらなくちゃ」
そう自分に言い聞かせて勝利に貢献します!
あすなろ絶対優勝!!!
次はリハビリ界隈の帝王
片足ラクロッサー秋野くんです。


