こんにちは。
2年 DF #99 柳勇輝です。
今までを少し振り返りながら、
今自分が感じていることをお話させていただきます。
拙い文章ですが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
気づけば、あっという間に2年生という立場になっていました。
「1年生だから仕方ない」と言われる時期はもう終わり、
これからはチームに何を与えられるのかを
考え続けなければいけない立場になりました。
Summerでは優勝することができ、
チームにも学年にも良い流れを作ることができました。
その結果にどこか安心して、「このままいけばWinterも勝てる」と、
心のどこかで思っていたのかもしれません。
でも現実は、初戦敗退。
振り返ると、勝てる理由ではなく
「勝てるはず」という根拠のない自信にすがっていたんだと思います。
周りからは色々な言葉がありました。
でも、自分の中でははっきりしています。
負けた原因は自分だ。
自分のミスで流れを壊し、チームの基準を下げてしまった。
神大のみんなそして関わってくださった方々に
あんなことを言わせてしまったこと本当に申し訳なく思っています。
凛さん、壮太郎さん、期待に応えられずすみませんでした。
そこから、自分は思うように結果を出せず、
ラクロスを心から楽しめなくなりました。
でも、そんな中でも前を向いて努力し続けている同期がいました。
プレーで結果を出そうと必死な選手、
プレーできなくてもチームのために動き続けるマネージャー。
その姿を見ていると、自分の弱さと向き合わされると同時に
「この仲間と勝ちたい」と心から思うようになりました。
本当に自分はいい同期に恵まれていると感じています。

そんな最高な同期に囲まれているからこそ、
あすなろでは証明したい。
これまでやってきたことは無駄じゃなかったと。
このチームでやってきたことに意味があったと。
去年のあすなろは、心の底から感動した。
一つ上の先輩たちが、この大会にかけてきた想いが、
プレーの一つひとつから伝わってきました。
あの舞台で、あの熱量で戦うからこそ、人の心を動かせるんだと思います。
だから自分たちも、あの時以上の想いで戦いたい。
簡単に勝てる試合じゃない。
だからこそ、全てを懸けて勝ちにいきたい。

今までやめていった同期に後悔させるぐらい
「なんで自分はやめてしまったんだろう」と言わせてやります。
最後の学年で迎えるこの試合、ただの一試合として終わらせたくない。
これまで積み重ねてきた時間、流してきた汗、
悔しさや喜び、そのすべてをこの一瞬にぶつけたいと思っています。
ここまでの道のりは決して楽ではありませんでした。
うまくいかない日もあったし、
自分の力のなさに落ち込んだこともありました。
それでも仲間と支え合いながら、一歩ずつ前に進んできました。
その時間は決して無駄じゃなかったと、
胸を張って言えるような試合にしたいです。
最後だからこそ、結果だけじゃなく、
自分がやれるすべてを出し切ることにこだわりたい。
どんな状況でも逃げずに戦い続けて、
「やりきった」と心から思える終わり方をさせます。
この試合が、
自分にとっても、チームにとっても、
これまでの努力が報われるような
そしてこれから先につながるような
大切な一戦になるように。
今まで関わってくれたすべての人への感謝の気持ちも込めて、
全力で臨みます。
「後悔のない試合だった」と胸を張って言えるように
自分のすべてをこの一試合にぶつけます。
「勝つぞ!!」
次は高身長でイケメンなレオ君です。


