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2026

’26あすなろ決起ブログ #9DF國重聖

日頃より、日本体育大学男子ラクロス部に関わる

全ての方へ、ご支援・ご声援ありがとうございます。



2年/DF/國重 聖です。


みんなのような良い文章を書けているかは分かりませんが、
最後まで読んでいただけたら幸いです。



僕たちの学年試合は
みんなで努力し最高の結果を掴んで泣き叫んだサマー


OF、DFの連携が上手くいかず、 
5位という不完全燃焼に終わったユースカップ


ただの1点。
小さいようで、とてつもなくでかい1点に阻まれ
予選敗退したウィンター


そんな道のりを歩んできました。




結果通り、全く順調ではありませんでした。



ウィンターが終わってから
部活を離れる人もいました


学年だけでの練習が終わり、
上級生と混ざった強度の高い練習になり


選手も
スタッフも
今までとは全く違う


自分のやりたいことが出来ず、
何も上手くいかない


先輩に怒られ、同期に慰められる
そんな時期がありました



誰もが上手くいかず

悩み、考え、苦しんで、

涙を流していたと思います。



自分もその1人でした。




チームの練習では、
毎日毎日、反省を繰り返す日々でした。



それでも、

必死に努力し続け、

年明けからなんとか

トップチームにしがみつくことができました。





下手くそながらも
上級生に食らいつこうと日々試行錯誤し、
声を出してきました。


そして、
少しづつやりたいことができるようになり、


上級生の背中に手が届きそうで、
周りからの評価が上がってきていると耳にした瞬間に



肉離れの怪我で離脱



最悪でした。




今まで当たり前のように
防具をつけてラクロスをしていた日常から、


みんなが練習をしている姿を見ながら
リハビリをする日常に…


なにも楽しくなかった。
正直、みんなが練習している姿も見れなかった。


高校からラクロスを続けて、
一カ月も防具をつけなかった日はなかった。


だけど、
それが現実で起きてしまった。


すぐに切り替えられるわけなかったし、
リハビリ中に何度も
ラクロスをやる意味を考えました。



回復の目処が全く立たず、
復帰しても
十分なパフォーマンスが出せるかわからない。


ラクロス人生で初めての経験でした。



不安で、

怖くて、

自分はなんて情けなくて、

なんて弱いのだろうと



それでも、
同じような思いをしながら
リハビリを頑張ってる仲間が隣にいて


グラウンドには復帰を待ってくれてる仲間がいて
あったかい声をかけてくれる
スタッフやコーチ陣がいて


そんな仲間がいて、
立ち止まってるわけには行きませんでした。




自分には才能とかがあるわけじゃない


ウィンターでも活躍できなかったし、


あすなろでも圧倒的なパフォーマンスが
できるかはわからない。



それでも、
そんな自分にも


一緒に戦ってくれる仲間がいて


支えてくれる人たちがいて


応援してくれる人たちがいて


その人たちの期待に絶対応えたい。




怪我をしても
経験したことない絶望を味わっても



どんな人間でも
やれることがあるということ


這い上がれるということを
自分が見せつけます。



ここまで苦しいことはたくさんあった。


それでも同期とみんなで
それを乗り越えてきた。



そんな最高な仲間と



絶対に勝ちます



もう過去のように、
悔し涙は流さない



あの時のように、
嬉し涙を流せるように


 


死ぬ気で戦います



あすなろ絶対優勝しよう!!




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