初めに、日頃より日本体育大学男子ラクロス部の活動にご支援、ご声援をいただいております、保護者の皆様、OBOGの皆様、学校関係者の皆様に、この場を借りて感謝申し上げます。
今後ともよろしくお願いいたします。
4年FO 木村優太です。
今年も4年生トップバッターでした。
決起ブログは、ラストシーズンにかける思いと覚悟を書ければと思います。
あまり長々とは綴らないので、拙い文章にはなりますが、最後まで読んでいただけると幸いです。
気づけば4年生、ラストシーズンが始まっている。
僕は今、フェイスオフをやっている。
この決断は、チームのためでも自分のためでもある。
(決断にあたって相談に乗ってくださった方々ありがとうございました????♂️)

チームの課題だったフェイスオフで力になるため、可能性を広げて自身が試合に出て活躍するため、理由は様々あるが、一貫して言えるのはこうだ。
このチームに貢献したい。
何かを残せる選手でありたい。
最高学年になり、自分の存在価値について問うことがある。
「何かチームに貢献できているのか。」
「引退した時、自分は何かを残せる選手になれているのか。」
貢献の仕方は様々で、
試合で活躍する、係活動、組織運営、練習での雰囲気作り、後輩へのアドバイス、スケジュール調整や備品の管理など、それぞれ立派な貢献だ。
以前の自分は、チームに貢献できるわけでもなく、何かを残せるような選手でもなかった。
そんな自分が全てを変えるためにフェイスオフになることを決意した。
かっこいい言い方をすれば、自分に賭けてみたかった。
いざやってみると思いのほか苦戦した。
同じスポーツとは思えないほど別のポジションでフィールドで培ったノウハウは全く通用せず、年下にボロ負けする日々。
フェイスオフになって約7ヶ月。
ようやく戦えるようにはなったが、まだまだ全然足りない。
もっと爆発的な成長をしなければ活躍はおろか、試合にも出られない。
この選択を正解にするためにも、
自分を信じて進み続けるしかない。

誰が見ても「変わった」と思われる人間になり、必ず日本一に貢献することをここに宣言します。
そして、光さん、駿太さんをはじめとしたコーチの方々へ恩返しをし、同期とともに笑顔で1番良い結果でシーズンを終えることが最終目標です。
引退した時に誇れる自分であれるように、ラストシーズン覚悟を持って駆け抜けます。
その第一歩として、早稲田戦絶対に勝たなければいけない。
フェイスオフで試合の優位性が変わってしまうことは去年フィールドで身を持って実感した。
今度は自分が流れをつくることができる。
「フェイスオフから勝ち筋を」
勝負は、フェイスオフから。

必ず勝たせます。

