はじめに、平素より日本体育大学ラクロス部を支えてくださっている関係者の皆様。
日頃より多大なるご支援・ご声援をいただきありがとうございます。
また本大会の運営に携わっている日本ラクロス協会や関係者の方々にも感謝申し上げます。
一度部活を辞め復帰し、今年のリーグ戦の意気込みでも書いて毎試合見ている人を絶対ワクワクさせてやろうと思っていましたが、
そんな余裕もなく、私は今どん底まで気持ちが落ちている。
隠すつもりもないので、私の本音と事実を書いて公表したいと思う。
みんなにはみんなの、私には私なりのストーリーがある。

今年のリーグ戦、私は出場することができない。
私自信、未だ現状を受け止められず「まぁなんとかなるだろう」と思っていたが、結論は変わらず、
今年の主戦場はBリーグとなった。
最近では情緒も不安定になり夜な夜な寝れない毎日や、違うことを考えたり自分でもよく分からずに淡々と練習をこなす毎日。
気づけば、昨年のリーグ(対立教)戦が私にとって最後の出場となり、こんなにも役に立たない4年でDFのエース番号を背負った選手は過去にいないだろう。
ラストイヤーにしてこんなにも残酷で悔しくて何もできない自分を毎日責めている。
愚痴ばっかり言ってしまってるが悪いのは全て自分自身。

この場で謝罪させてください。
歴代の5番を背負った先輩方
もしかすると今年は5番のユニフォームを着た僕をリーグ戦で見せられないかもしれんないです。
本当に本当にごめんなさい。
鳥さん、ご飯連れて行ってください。
お母さん、お父さん
1番近くで支えてくれて1番楽しみにしていたにも関わらず、最後の集大成をこのような展開になってしまって本当にごめんなさい。
この話をして母が毎日泣いてる姿を見るととても心が痛く悔しい気持ちが込み上げてきます。
まだ戦いを終わっていない。
これからなので変わらず、サポートをよろしくお願い致します。
コーチの方々
"なんとか"出させてあげたい。
と動いてくださっていること、誠に感謝申し上げます。
今はチームのために全力を尽くします。
TOPチームのみんな
気を使ってくれてるのか分からないけど優しい言葉や励ましてくれてありがとう。
少しだけ元気もらってます。
1つだけ、まじで負けんな。
まじで妥協すんな
最後の1秒まで走りきれ
みんななら必ず全学に連れて行ってくれると信じてる。
そして、私も最後はみんなの力になりたい。
全学に私を連れて行ってくれ。
頼む。
Impactチームのみんな
もしかしたら、やりずらいとか怖いって思われてるかもだけど、程よくいじってきたりチームワークは最高だね。
君たちとなら必ずBリーグ優勝、Bリーグ日本1を取れると信じてるからこんな俺だけど最後まで一緒に戦い抜こう。
明治戦やるよー
ここまで書いてきたが、やはり色々な感情が込み上げてくる。
これを逆境と捉えるなら順境は何か?
それはImpactチームでBリーグの試合に出れること。
素直で謙虚な子が多く、コーチ陣も選手目線に物事を考えてくださる。
昨年のファイナル4 vs早稲田戦。
私は直前で怪我をしてしまいスタンドで応援。
主将であった寺内さんを全国、A1の舞台に連れていくことができなかった。
あれから約1年、選手とコーチの関係になり昨年の屈辱を晴らす良い機会になる。
昨年の悔しい敗戦、コーチをやるか迷っていた中、学生主体で強いImpactチームを作りたいという精神のもとコーチを引き受けてくださった寺内さん。
普段本気なのか冗談なのかよく分からないけど、熱く理論的で勝ちに貪欲な姿勢は本当に尊敬してます。
昨年の悔しさも糧に一緒にワクワクするシーズンを送りましょう。
そして日本1に。
昨年とはうって変わって、ImpactチームのDFコーチを引き受けてくださったるきあさん。
最初はオーラあって怖かったけどめっちゃいい人で実は大好きです。
必ず日本1になりましょう。
last seasonと今年に懸ける思いは選手以上。
私は必ず柊人さんを日本一のコーチに導きます。
こんな私ですが、どうか最後までよろしくお願い致します。
そして日本一になってみんなで焼肉でも行きたいです。^_^
つまり何を見せたいか?
"及川泰世"そのものをお見せします。

八木、木村、俺ら4年の力で必ずBリーグ優勝しようぜ
見せつけよう。底力
色々愚痴を言ったり本音を言ったり、愛のあるメッセージを言ったけど、
こんな俺が最後、全学決勝、A1、Bリーグファイナルで文句の言いようがないぐらい活躍してたら。。
それほどかっこいいことはないと思う。
まさに底力だよ。
1%でも可能性がある限り私は戦います。
その姿を見た後輩達が1人でも闘う原動力になればそれほど嬉しいことはない。
心は熱く、頭は冷静に
必ず覆します。

