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2026

’26nittai_#MG 伊藤心

はじめに、平素より日本体育大学男子ラクロス部にご支援いただいているOB・OG・関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。


今後とも日体大ラクロス部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。







3年MG伊藤心です。






私は自分の思いを言葉にするのが得意ではありません。



去年のみさきさんやしおりさんのようなかっこいい文章を書くこともできません。




それでも、今の自分の素直な気持ちを、

このブログに綴ろうと思います。








24・25シーズンを振り返ると、

私はチームのために動けていたとは言えなかった。





24シーズン。


1年生だった私は、MG業を覚えてこなすことに必死だった。


「1年生なのにすごいね。」


そんな言葉が欲しくて、ただひたすらがむしゃらに動いていた。


誰よりも仕事ができるようになりたい。


頼られるMGになりたい。




考えていたのは、自分のことばかり。








25シーズン。1番情けない1年間。


12月まで代表活動に参加している自分にどこかで自惚れていて、何も成長できていなかった。




やりたいことだけをやって、

やりたくないことからは逃げていた。





Final4の早稲田戦。


みんなが悔しさを抱えている中、

私は悔しいという気持ちになれなかった。



そんな自分が何より悔しかった。






そりゃそうだ。




悔しいと思えるほど、

自分はこのチームに向き合えていなかったから。







そんな実力も想いも空っぽのまま始まった26シーズン。





自分のことしか考えられていない私と違って、

同期は少しずつチームのことを考え始めていていた。



置いていかれてるような気がして

心の中ではずっと焦っていた。



同期といるのが居心地が悪く感じて、

部活の話をしたくなくて避けていた時期もあった。




いろんな悩みと不安ばかり。




そんな中で行った、上級生1人でのつま恋。



今までは他の上級生がいたけど、今回は私だけ。




正直、不安もあった。



でも、「上級生1人」という環境が私を成長させてくれた。




"自分が全て責任を負う"


"どうにかする"


"後輩を成長させて日体に帰る"


不安な気持ちより、そんな想いの方が強かった。





このつま恋を通して、

誰かの「やりたい」や「こうなりたい」という想いを

実現させられる人になりたい。


そう思うようになった。





だけど、そればかりを考えすぎていて、

自分のやりたいことには手をつけないまま、

頑張っているつもりになっていた。






「自分にしかできないことはなんだろう」

「自分がチームに貢献できることはなんだろう」





今ならわかる。 




誰かのために動くことも、

自分自身が本気で変わることも、

そのどちらも必要だった。





でもまだ胸を張って「やり切った」とは言えない。




まだどこかで4年生に頼ってしまっている自分がいる。

きっと、そんな3年生は私だけじゃない。



だからこそ、

3年生が変わればこのチームはもっと強くなる。




あとはやるだけ。


まずは自分の近くからムーブメントを。







ここで少しだけ感謝を伝えたいです。




みさきさんへ。

みさきさんが2/2にスタッフラインに送ってくれた言葉。

私はあの言葉に救われました。

相談するのが苦手で、本音を話すことができない自分に、

「大丈夫だよ」そう言われてるような気がしました。

この人についていきたい、勝たせたい、

そう強く思いました。

話す度にたくさん泣いてごめんなさい!笑

いつも私のボケとだる絡みに付き合ってくれてありがとうございます!(線香花火とかね笑)




しげさんへ。

雪でミーティングになった日のしげさんとの1on1。

あの日、しげさんと話していなかったら今の自分はいないと思ってます。

ラクロスの知識がなにもなく質問ばかりの私に、

呆れずに丁寧に教えてくれてありがとうございました。

しげさんと話してから、

もっとラクロスのことを知りたいと思うようになって、

スコアやデータに力を入れたいと思うようになりました。




他にも、新スコアシートやタグ付けを作るために

多くの時間を貸してくれたり、

疲れてるはずなのに嫌な顔一つせず手を貸してくれて

本当にありがとうございました!





ここまで4年生にたくさんお世話になってきた。



もらった恩を結果で返す。



負けたら後がない試合。



大好きな4年生と日本一を獲る。


26 NITTAIに全てを懸ける。



"今年絶対日本一"



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