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2026

’26nittai_Impact #HC 田崎柊人



置かれた場所で咲きなさい。




高校時代に部活の顧問が口にしていた言葉であり、

自分の頭の片隅にいつもあり続けている。



ただ、以前の自分と、現在の自分では、この意味の解釈の仕方が大きく変わっている。


「置かれた場所」


置かれたという受け身の言葉は、他人によって導かれた場所であると考えるかもしれない。

実際、過去の自分も、監督・コーチ・先輩に言われたからここでやりきろう。

としか思っていなかった。


ただ、その置かれた場所は

自分の今までの行動、言動によって導かれている場所である。

と考えている。



日々の取り組みに甘えはないのか

サボるのかサボらないのか

自分に任せるのか他人に任せるのか

自分の意志でやるのか、言われたからやるのか

当たり前の基準は昨日までの自分と比べて高まっているのか


あげたらキリがないが、特に今Impactのみんなに伝えている。

君たち次第でこのチームは変わるよ。



そして、もちろん置いた場所を宣告したこちら側に全ての責任がある。

その人の人生を背負うほど責任を持たないといけない。


日体大への恩返しを込めて全てをやりきる。



だからみんなも共にやりきろう。




また、最後の「咲きなさい」について。


この言葉を否定するつもりはないが

咲くだけでは意味がなく、

「咲き続けた先には何が待っているんだろう」


この期待、ワクワク感を持ち続けることに意味があると考える。



先程述べた自分の行動、言動に対して、

常にそれをやり続けた先の事を捉え続ける。



自分に対しての可能性を信じ続けて、まずは自分にムーブメントを起こす。そしてそのムーブメントをチームメイト、更にはチーム外に伝染させていく。

その先の関わる全ての人々を幸せにするために。

この想いに本気で持って取り組めるかで、咲き続ける価値が確実に変わる。



試合に出ていようが出ていまいが関係ない。

日体大ラクロス部に所属している「全員」が、

咲き続けた先のことに希望を持ち、

自分の行動や言動で全ての物事に取り組み、

NITTAI ALL BLUE FAMILYが共に闘ったら、



必ず最高の景色が待っているよ





闘うんだよ!!!!!!!!!!!



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