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2026

’26nittai_#7 OF 石黒惺梛

まず初めに、日頃より日本体育大学男子ラクロス部の

活動にご支援、ご声援をいただいている多くの方々に

感謝申し上げます。


今後とも宜しくお願いします。




3年7番OF石黒惺梛です。



試合には勝ったが、

素直に喜べない瞬間は誰しもあると思います。 



リーグ戦が始まってからその瞬間に多々遭遇する。



チームの勝利は嬉しくとも、自分自身のプレーで

勝利に貢献し、相手を凌駕しなければ満足できない。




去年の立教戦、りょうごさんからのパスで、

ジャンシューを決めた。


奥村さん、健志郎さんに褒めてもらえた。


ボックスに戻った時に

みなみさんがめちゃくちゃ喜んでくれた。



リーグ戦初ゴール。

最高だった。



何より1番嬉しかったのは、

自分のプレーで誰かが喜んでくれる瞬間だった。




自分の活躍で誰かが笑う瞬間は最高だ。



しかし、今年はまだ点を取れていない。


チームが勝っても、

自分が何もできなかったと感じる試合は悔しい。




リーグ戦の試合後、

大体コーチ陣に「何かした?」と言われ、


その後の1週間は努力するが、


継続する事ができない。




その悔しさも1.2週間経つと

忘れてしまうのがほとんどだ思います。




自分からチームに対して

行動できたわけではありません。




もっと自分ができることがあったんじゃないかと、

試合が終わってから何度も考える。


勝ちたい。

活躍したい。

点を決めたい。


ここで「制約と誓約」を結びます。

これはアニメ『HUNTER×HUNTER』の用語で、

「自分に強いルールを課し、覚悟を示すことで限界以上の力を引き出す」

というものです。



甘えを完全に断ち切り、


これから誰よりも練習する。

もっとラクロスについて勉強する。

ラクロスに対してもっと向き合う。



日体の先輩、コーチの方々これを守れてない時は

僕に厳しく喝を入れてください。




自分の活躍で誰かが喜んでる瞬間を

もっと増やして行きたい。



最後に、

今の4年生と一緒に日本1を取りたい。



ここまで嫌にならず、

前向きに頑張れたのも4年生の存在があったからです。


当たり前のように一緒に練習して、

一緒にご飯を食べて、

くだらない話をして、

同じ目標に向かって走る。


そんな毎日がずっと続くような気がしていました。



できるだけ長い時間一緒に過ごし、

一緒にプレーをしたい。



「恩返しではなく恩送り」



これは、7番の背番号を引き継がせていただいた

みなみさんから教えてもらった言葉です。



お世話になったから頑張るのではなく、


自分自身が活躍し、

日本1に貢献して恩送りをしたい。


そのためにも、今自分ができることは

挑戦し続け、グラウンドで結果を出すことです。



いよいよ27日、最終戦学習院戦を迎える。



自信持って戦いましょう。



いつも通り戦おう。



点を取る。

ゴールを守る。



勝つ。



誰かの笑顔、喜びのために戦います。




戦うよ日体。




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