日頃より日本体育大学男子ラクロス部の活動にご支援、ご声援をいただいております保護者の皆様、OBOGの皆様、学校関係者の皆様に、この場を借りて感謝申し上げます。
26シーズン決起ブログのトップバッターを務めます。
3年 #94 FO 吉川謙汰です。
自分が決起ブログのトップバッターでいいんでしょうか。
いや、いいんです!
と言えるくらい良い文章を書くことはできませんが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
自分はこの決起ブログで、少し25シーズンを振り返った後に26シーズンのBリーグやリーグ戦に向けての意気込みを綴りたいと思います。
それでは、スタート!

25シーズン
入部してからしばらく自分はOMFとしてプレーしていた。
が、色々あって25シーズンの2月からFOにポジションを変更した。(詳しいことは前回の決起ブログで書いてます。笑)
一度は退部を考える程悩んでいた時期もあったが、FOという新しい環境で心機一転、ラクロスにまた向き合うことができた。
25シーズンの時に色々な方に寄り添っていただき、自分は今もラクロス部に所属できている。
これといった大きな成果を出すことはできなかったが、自分への新しい可能性と、前向きにラクロスに向き合うきっかけになったいいシーズンにすることができた。
人間は、自分1人だけで大きく成長することはできない。
必ず誰かの支えや思いやりがあるからこそ成長できる。
一度どん底までいった自分だからこそ、このことを強く思う。
チームとしてはファイナル4まで行くことができたが、早稲田大学に敗北。
25シーズンが終わってしまった。
そして迎えた26シーズン。
僕にとって様々な場面で大きく影響を与えてくれる人が現れた。
それは稲葉光さんの存在である。
26シーズンから光さんがFOコーチとして日本体育大学ラクロス部に関わっていただけることになった。
光さんの存在により、FOの対人でなんで負けたのか、どうすれば勝てたのかをよく考えるようになり、FOユニットやwing陣の成長スピードをあげるきっかけを作ってくださった。
ちょっと顔が怖いから最初は話しかけづらいけど、話してみたら結構ぶっ飛んだ訳分かんないことを平気で言うめっちゃ面白い人。
だけど真面目に言う時は言うしやる時はやるマジでかっこいい漢。
フェイス以外の人間性の部分でも成長できているのは間違いなくこの人のおかげ。
光さんがいなかったら今の自分は作られていないと思う。
本当に普段からいつも感謝してます。
日本一になってFOer全員で光さん胴上げしたいです。
これからもFOユニットの面倒見てください!
またぶち上げ会しましょう!

26シーズン最初のTI分けで自分はimpactだったが、最強決定戦予選の獨協戦で、初めてTOPのボックスに入らせていただいた。
課題がたくさん見つかった試合だったが、それと同時に自分にとって良い経験もたくさんできた。
それから何度か練習試合でもTOPの試合に出させてもらったが、やはりそう現実は甘くない。
練習でできていたことができなかったり、相手のレベルも高く、中々上手く行かないことが多かった。
そんな中でも、直近の試合である最強決定戦決勝の舞台には、先輩が実習でいなかったり、同期の怪我の関係もあり自分がボックスに入ることになった。
個人のFOの結果としてはボロ負け。
チームとしてはなんとかギリギリ勝利し、優勝することができて嬉しかったが、もし負けてしまった場合、間違いなく自分の責任だった。
自分の実力不足により他のポジションにもたくさん迷惑をかけてしまい、課題が明確になった試合だった。
あの時もっと努力していれば、もっと成長できていれば。
深く反省して、ポジティブに捉えれば今までのラクロスに対する向き合い方を見直すきっかけとなり、この先の未来に繋がる良い経験をすることができた。
もう2度とこんな思いはしたく無い。
今抱いている悔しさをバネに、もうすぐ初戦があるBリーグや、リーグ戦に繋げて、見ている人をワクワクさせるようなプレイをするFOerになりたいと思う。

この先の試合後悔する事がないように、毎日今自分がすべきことは何なのかを常に考えながら過ごしていきたい。
始まりがあればいつかは終わりも来てしまう。
その終わりを日本一という結果で終われるように、日体ラクロス部一同、26シーズンここからさらにもっとギアを上げて頑張っていきます!
日体ラクロス部は、フィールドでプレイする選手だけではなく、スタンドにいるメンバーも毎試合熱い気持ちを持って応援する事ができるとても良いチームです。
是非これからのBリーグやリーグ戦は会場まで足を運んでいただいて、日体にしか創れない景色を皆さんで創っていきたいです。
これからも日体ラクロス部の応援をよろしくお願いします!
決起ブログもこの先もっと良いことを書いてくれる人が沢山いるので楽しみにしていてください!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
明日は、なんだかんだで僕の事が結構好きなあっちゃんです。

