日頃より日本体育大学への温かいご支援、
ご声援ありがとうございます。
2年MG細山藍です。
文章をまとめることが得意ではなく、
少し長くなってしまいましたが、
最後まで読んでいただけると嬉しいです。
せっかくブログが書ける機会だからこそ、
絶対自分にしか書けないブログを
書かせて頂きます。
26シーズンを通して、
自分は少しずつ変わる事ができた。
これまでの自分は、課題と向き合うことから逃げ、
いつも楽な選択をしてきた。
そんな自分を変えたいと思い、
26シーズンを【挑戦】の1年にすると決めた。
苦手な事から逃げず
とにかく挑戦し続ける1年にする。
そう決めてからは色んなことに挑戦した。
迷った時、
楽な方を選ぼうとした時、
「自分は挑戦し続けられているのか」
問いかけるようにした。
そして、自分自身の挑戦を一番形にできたもの。
それが、
【地域係。】
始めは25卒の理紀さんから声をかけてもらい、
地元が桜新町だったことが理由で地域係に入った。
そして、駿太さんに声をかけていただき、
係長を任せてもらったことをきっかけに、
ひかるさんとも出会い、
ひかるさんの常識にとらわれない考え方や
誰にも負けない熱量に触れ、
たくさんのことを学ぶことができた。
ほぼゼロの状態から自分が創り上げられる。
正解も不正解もない活動だからこそ、
色々試行錯誤しながら考える事が楽しくて、
地域のことになると、
自分でもビックリするほど夢中になっていた。
今年の2月。
商店街の組合の方に直接挨拶に行き,
自分のラクロスと地域に対する想いを
伝えた事をきっかけに、
地域活動が本格的にスタートした。
商店街の組合の方々にも沢山支えていただき、
月一清掃、落書き消し、
商店街のイベントへの参加。など
今年は10回以上地域活動を行うことができた。
そして今では,
商店街のサイネージ、
お店に貼られたポスター、
Instagramの投稿やストーリー、
地域のイベントなどを通して
桜新町で日体大ラクロス部を目にする機会が
少しずつ増えていった。
「自分の地元にもっとラクロスの魅力を広めたい」
この一心で色んな方に支えてもらいながら
自ら挑戦し、行動に移して
ここまで規模を広げる事ができた。
気づけば去年の今頃には
全く想像もしていなかった自分が、
今ここにいます。
自分がここまで地域係を頑張れる1番の理由。
それは、地域活動を通して、
商店街の方々や地域の子どもたちの笑顔を
たくさん見てきたから。
今シーズン。
自分達が地域のためにできることを、
誰よりも考え続け、
行動に移してきた自信があります。
商店街の清掃から始まり,
今では、「イベントを手伝ってほしい」と
声をかけてもらえるまで成長する事ができた。
地域活動を通して、日体大ラクロス部が
桜新町や商店街の方々にとって、
少しずつ必要な存在になれているのだと
実感するようになった。
そして活動を続ける中で、
知ってもらうだけでなく、
実際に試合会場でラクロスを見てほしい
という想いが強くなった。
その中で,自分が1番力を入れた試合。
9月13日(日)vs 青山学院大学 @日本体育大学
世田谷キャンパス
リーグ戦唯一のホームゲーム。
地域の方々に試合を見に来てもらうために、
地域の方向けのオープンチャットの開設、
近隣の小学校でのラクロス体験会、
日体大周辺でのポスティング 10,000枚、
この試合の為に,たくさん準備をしてきた。
そして当日。
30名以上の地域の皆さんが、
応援に駆けつけてくれた。
試合の様子を写真に残してくれる方,
得点が入るたび一緒に喜んでくれる方,
ラクロスについて聞きにきてくれる方、
自分の頑張りがやっと形にできた事が
すごく嬉しかった。
自分達の活動をきっかけに,
足を運んでくれてた多くの地域の方々が
ラクロスの試合に魅了されてる姿を
たくさん見ることができた。
あの日の景色は、今でも忘れられません。

そして次地域の方々が足を運びやすい試合。
リーグ戦FINAL(関東決勝)。
駒沢公園での開催。
自分は既にFINALでどんな景色を創れるのか
凄くワクワクしてます。
しかし、駒沢の舞台に立てるのは、
FINAL4(関東準決勝)を勝ち抜いたチームのみ。
FINAL4まで残り1週間。
ー勝てば決勝、負けたら引退ー
最近はずっとこの言葉が頭から離れない。
自分がFINAL4を勝ちたい一番の理由 。
それは、
この26日体が心の底から大好きだから。
そして,今の4年生と
もっと一緒にラクロスをしたいから。

この1年間、4年生に沢山助けてもらった。
自分の変わるきっかけ,成長するきっかけを
与えてくれたのは4年生。
特に美咲さん、友菜さん、汐織さん。
2個上とは思えないくらい話しやすくて,
一緒にいる時間がすごく楽しくて、
上手くいかなかったり、悩んだ時、
自分に1番寄り添ってくれて、
成長するきっかけをくれたのはこの3人。
たくさん支えてもらった。
だからこそ、次は自分が恩返しをする番。
FINAL4では、
スコアとしてボックスに入らせていただきます。
この26日体が始まってから,
色んなことに挑戦してきたからこそ,
今まで出てこなかった色んな感情を経験してきた。
これまで「挑戦」して得てきたことを、
どれだけ自分のものにできるか。
最後は、自分次第で何事も変えられる。
絶対後悔したくないし,
絶対後悔させない。
みんなで早稲田に勝ちに行く。
FINAL4は総力戦。
スタンド,ボックスが一丸となって
日体にしか創れない景色を作り、
ラクロス界の歴史を日体が変える。
スタンドから応援してくれる選手・スタッフ、
そして保護者,OB,友人,
地域の方々の皆さんの想いを背負い、
このチーム、そして4年生のために、
最後までフィールドで闘い抜きます。
まだ一緒にラクロスがしたい。
まだ一緒に冗談を言い合いたい。
まだ一緒に色んな景色を沢山見たい。
この26日体で、
この4年生たちと一緒に早稲田に勝って、
FINALに行くことに意味がある。
その想いを全部、FINAL4にぶつけます。


