日頃より日本体育大学男子ラクロス部の活動にご支援、ご声援をいただき、誠にありがとうございます。
3年MF#21 倉持大希です。
この場を借りて、26シーズンが始まってからここまでの振り返りと開幕戦への意気込みを書こうと思います。
拙い文章ですが、最後まで見ていただけると幸いです。

それでは、スタート!
26シーズン始まり。
このチームのエースとなり、天井となると意気込んでスタートしたシーズン。
着実に練習を重ね、技術も向上し、春の最強決定戦初戦の中央戦を迎えようと思った矢先、前日に左手を骨折してしまった。
終わった。
試合でどんなプレーをしようか。
あの大学のあいつには絶対負けたくない。
そんなワクワクが、一瞬で消えてしまった。
試合に出てプレーすることだけが全てじゃないと知っていても、同期や後輩が活躍している姿を目の前で見ると居ても立ってもいられなかった。
仲良い同期も部を離れていきトラブル続きで3月はラクロスどころではなく、今までで1番苦しくて辛い時期でした。
東亜の新座ラントレよりもはるかにキツかったです。
2ヶ月半の時を経て、ようやく復帰。
最強決定戦準決勝vs一橋戦のあの同点ゴールは26シーズン初めてのゴールで今でも忘れられません。
そして迎えた決勝は、2ゴール1アシストで優勝。
やっとチームの力になれた気がして本当に嬉しかった。
まだまだこれからと思っていても、苦しい思いをしても諦めずにやって良かったなと素直に喜べた。
ここで満足したら本当に足元すくわれて終わりなので、応援してくれる人のためにも、チームのためにも、さらにレベルアップした姿を見せ続けます。

ここからは開幕戦への意気込み。(短めに)
もうイメージは出来ています。
安心してください。
グラボ取って、1on1ぶち抜いて、ゴールネットを揺らしています。
開幕戦までできることを淡々と積み重ねて、当日俺が1番輝きます。
さあ、ついにリーグ戦無得点という称号を捨てる時が来ました。
もう”博打”とは言わせません。
ここで信頼勝ち取ってこいつがいないと無理と言わせたいと思います。
いつも自分達に向き合ってくださるコーチや先輩のために。
最高の結果で恩返ししたいと思います。

さあなんでもかかってこい。
やるぞ日体。

