はじめに、平素より日本体育大学男子ラクロス部にご支援いただいているOB・OG・関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。今後とも日体大ラクロス部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。3年MG伊藤心です。私は自分の思いを言葉にするのが得意ではありません。去年のみさきさんやしおりさんのようなかっこいい文章を書くこともできません。それでも、今の自分の素直な気持ちを、このブログに綴ろうと思います。24・25...
続きを読む≫
Blog
ブログ更新情報
はじめに、平素より日本体育大学ラクロス部を支えてくださっている関係者の皆様。日頃より多大なるご支援・ご声援をいただきありがとうございます。また本大会の運営に携わっている日本ラクロス協会や関係者の方々にも感謝申し上げます。一度部活を辞め復帰し、今年のリーグ戦の意気込みでも書いて毎試合見ている人を絶対ワクワクさせてやろうと思っていましたが、そんな余裕もなく、私は今どん底まで気持ちが落ちている。隠す...
続きを読む≫
続きを読む≫
2026年7月19日
IMPACT AC 寺内祥汰昨年は、主将としてこの決起ブログを書きました。今年は、一人のコーチとして、この文章を書いています。立場は変わりました。しかし、一つだけ変わらない想いがあります。それは、主役は学生たちであるということです。コーチである自分の役割は、前に立って引っ張ることではありません。スタッフ・選手一人ひとりが、自信を持ってグラウンドに立ち、自分らしく挑戦できるよう背中を押し続けること。その役...
続きを読む≫
続きを読む≫
2026年7月18日
ついにこの日が来る。リーグ戦開幕戦。この日のために、俺たちはただひたすらに積み上げてきた。今、チーム全体の士気はかつてないほど高まっている。26シーズンスタートからゲームキャプテンとして僕はチームに求め続けてきた。春の最強決定戦も勝ち続けて流れがいい時もあった。自分自身「悪くないな」と思える瞬間もあった。だけど、僕はそのたびに立ち止まる自分を許さなかった。「まだ満足するな、まだできる」と。日本一...
続きを読む≫
続きを読む≫
2026年7月4日
「自分が辞めたあとに、チームに何を残せるか。」最近、そんなことをよく考える。人は結果を求めたがる。優勝。日本一。もちろん、それは大切である。私たちも、日本一を目指している。けれど、本当に価値があるのは、“自分がいなくなった後も続いていくもの”を残せるかだと思う。勝利は一瞬で終わる。しかし、その勝利に宿った思想や文化は残り続ける。誰かの考え方、基準、こだわり、習慣は、やがてチームの空気となり、次の...
続きを読む≫
続きを読む≫
2026年7月3日

